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Suns Update: ヒル、スポーツマンシップ賞受賞。ロビンの経過は順調

Posted by placeinsuns : 2010/04/27

  グラント・ヒルが2004-05シーズン(当時ORL)、07-08シーズンに続き通算三度目のスポーツマンシップ・アワードを受賞。複数回受賞したのはNBA史上ヒル1人。選手の投票により選出されるこの賞で、ヒルは一位票96、二位票88を集めた(有効投票316)。地味な選手だが相手も含めてプレーヤーはしっかり見ているもので、彼は若手にはリーダー役、スターターには黒子役として、自分の役割を常に理解して動いていることが評価されたのだろう。サンズで表向き目立つのはナッシュだが、周りの調子をあげるのがナッシュなら調子が下がるのを食い止めるのがヒル。流れがいきそうなときにふっと1オン1からFTをもらったり、ジャンプシュートを決めたりしてすかさず流れを引き戻す。この役割はなかなか真似できるものではない。今の若手はヒルを手本として頑張って欲しい。決してスターではないが、強いチームには絶対に必要な選手。
 
  さて、我らがロビンの椎間板膨隆(Buldging Disk)についてですが、経過は順調とのこと。ジョーンズとの1オン1をこなしたり、ボックスアウトやポストアップなど軽い練習をしながらリハビリにつとめているそう。Buldging Diskについて調べてみたので、近々まとめてみようかと。
 
  Arizona Republicより

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