A Place In The Suns

29 teams and ONE – Phoenix Suns

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    • 印象論ばかりですが見直す時間もないので以上。決して調子の良くないオフェンスは粘り強く泥臭くついていっただけに、パッとしないディフェンスに対して非常にストレスの溜まる試合でした。 2 years ago
    • ディフェンスのローテが酷いのは今に始まった話ではないが、今日は普段割と堅い(気がする)PGから崩されたから非常に目についた。しかも相手がスミスとくれば、(決して悪い選手ではないが)単に研究不足を疑うところ。 2 years ago
    • ・前半の対Iスミスが酷い。此奴はドリブルからシュートできないのに、間合い詰めすぎ。抜かれてアンダーソン、AD警戒でスカスカのペイントへ。結果ファウルも嵩む。 ・対速攻も酷い。練習してる? ・Rアンダーソンは調子良すぎた。仕方ない。 ・相手の不用意なファウルのお陰でギリギリ試合に。 2 years ago
    • この展開から勝とうとすれば、4Qのスコアは40-10以上に持っていかなきゃならない(今は21-4)。 のんびりペースを落としたオフェンスしてる場合じゃないし(ブレッドソー)、オフェンスリバウンドを取られるたびに3%ずつ勝機が失われる。 2 years ago
    • ま、またこの展開。 2 years ago
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Los Suns

Posted by placeinsuns : 2010/05/06

  サンズは現地5月5日、メキシコの祝日”Cinco de Mayo”にあわせて、”Los Suns”のジャージーを着用します。これは通常「ラテンナイト(Noche Latina)」という、ヒスパニック層のファン向けにアリーナ内でイベントがあったり、全米放送でスペイン語解説がついたりする試合で着用されるユニフォーム(この”Los”というのはスペイン語で”the”を表す定冠詞)ですが、サンズは先日アリゾナ州議会を通った移民法に反対する意図を表明するために急遽NBA本部に許可を得て着用することを決めたとのことです。

  この移民法は、アリゾナ州にいる外国人(観光客も含む)は外国人登録証を常に携帯しなければならないことと、怪しいものを警察が引き止めて外国人登録証を持っているか否かをチェックすることができるというものです。フェニックスのあるアリゾナ州をはじめ、テキサス、ニューメキシコ、カリフォルニアはメキシコと国境を接しており、不法移民によって治安が悪化しているといわれており、今回のアリゾナ州の移民法は増加している不法移民を駆逐するために制定されたものですが、「怪しいもの」を判断する基準が外見に頼らざるを得ないため、人種差別につながるとして現在アメリカ全土で猛烈な反発をうけています。サンズはこの事態をうけて、先週土曜日にオーナーのロバート・サーバーの家に集まり、選手、スタッフ全員の一致した意見としてこの”Los Suns”ジャージーの着用を決めたとのことです。これに対しスパーズも賛成の意を表明し、シリーズ後半の試合で”Los Spurs”ジャージーを着用する予定だそうです。なお、現在サンズにはSteve Nash(カナダ), Leandro Barbosa(ブラジル), Goran Dragić(スロベニア)の計3人の外国人選手が在籍していることからも分かるように、スポーツ界にとっても決して無縁な法律ではないのです。

  因みに日本では、外国人は外国人登録証の携帯が義務付けられており、警察官職務執行法2条により警察官には怪しい者を停止させて質問する権限が認められているので、警察官が外見から判断して職務質問を行うことが可能になっています。

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