A Place In The Suns

29 teams and ONE – Phoenix Suns

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    • 印象論ばかりですが見直す時間もないので以上。決して調子の良くないオフェンスは粘り強く泥臭くついていっただけに、パッとしないディフェンスに対して非常にストレスの溜まる試合でした。 2 years ago
    • ディフェンスのローテが酷いのは今に始まった話ではないが、今日は普段割と堅い(気がする)PGから崩されたから非常に目についた。しかも相手がスミスとくれば、(決して悪い選手ではないが)単に研究不足を疑うところ。 2 years ago
    • ・前半の対Iスミスが酷い。此奴はドリブルからシュートできないのに、間合い詰めすぎ。抜かれてアンダーソン、AD警戒でスカスカのペイントへ。結果ファウルも嵩む。 ・対速攻も酷い。練習してる? ・Rアンダーソンは調子良すぎた。仕方ない。 ・相手の不用意なファウルのお陰でギリギリ試合に。 2 years ago
    • この展開から勝とうとすれば、4Qのスコアは40-10以上に持っていかなきゃならない(今は21-4)。 のんびりペースを落としたオフェンスしてる場合じゃないし(ブレッドソー)、オフェンスリバウンドを取られるたびに3%ずつ勝機が失われる。 2 years ago
    • ま、またこの展開。 2 years ago
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2010 Pre-Draft Workout – Vol.1 Jeremy Evans

Posted by placeinsuns : 2010/06/15


  はいはい頻繁に更新するとか言っておきながら前回の更新から一週間空いてますよね~またこれですか?とお思いの方、弁解の余地がありませんです。オフだからあんまりニュースがない…というのはただの言い訳で、ナッシュ先生は故郷南アフリカでも相変わらずバカ(動画)ですし、アマレ坊やの発言も相変わらず右往左往。キャプテンになったときも結局「できる」なんて余裕かましてるうちにクビになったりとか、口を開けばダーティーとかラッキーとかホントに君はコート外のフェイクが多い奴だな。もう少し実戦に活かせんのかそれ。ちなみにチームサラリーは相変わらず更新中(更新が少ない言い訳)。JJが抜けなかったら逆にどうしよう?のホークス、MJオーナーの初オフでフロントではチーム崩壊が密かに噂されるボブニャンコ、一緒にFAになるはずだったレブロンを裏切ってウェイド先生がリクルート活動中(罰金♪罰金♪)のヒート、Half Man, Half Disappointingの去就が気になるマジック、苦難の末に一位獲得(「小学6年生」との折り合いをどうつける?)のウィザーズと話題に事欠かないサウスイーストも追加完了ですぞ(メインページにリンク貼ってないですが、PCの方は左下のバーから跳べます)。今オフ補強の話が空中分解しかかってますが、ぼちぼちドラフトも近いですし今日はドラフトの話なんぞを。

  といっても今年はケチケチオーナーの指令により一巡目指名権をカート・トーマスとセットでサンダーに放出してしまっているため、46位と60位という手っ取り早く言えば「全くアテにならない」順位なわけです。46位ならまだ有望な人材がいる可能性はなきにしもあらずですが、60位となれば開幕まで残っていれば上出来、一年残ったらびっくり、三年残ったらそれだけでもう十分良くやった、10年残ったら伝説、というレベルです。過去を引っくり返してみてもジノビリもスコラもゴータットも引けんのですよ。なので、サンズファン一筋!の方のこのドラフトの楽しみ方としては「ドラフト当日のトレード」と、ワークアウトに呼んだ選手のタイプから「補強方針を見定める」という方向になろうかと思います。で、事前にできることはとりあえずワークアウトに来た選手の傾向を見ることのみなので、例のごとくBright Side Of The SunArizona Republic、それにいくつかのドラフト関連サイトから集めた情報をまとめてみます。以下、未来のサンズ候補をシリーズで。ドラギッチ(45位)が混じってるかもしれんと思えばちょっとは興味がわいてくるというものです(何。ま、今回はパワーフォワードなわけですが…。

Jeremy Evans, 6’9″ PF, Western Kentucky
  現在ネッツで活躍中のコートニー・リーの後輩です。Western Kentuckyはリーがいた頃はSweet 16に進出してチームは一躍注目の的になったものの、その後はイマイチで今年はトーナメント進出を逃すといった有様。で、そのチームを引っ張っていたのがこのエバンス。Draft Expressによると…
・Strength
①身長が6フィート9インチで、ウィングスパン(両腕を広げたとき、一方の手の先からもう一方の手の先までの長さ)が長い。大学のPFとしては大柄で、NBAでもやっていけるサイズ。サイズの割に走れる。
②運動能力は高く、またボールをキャッチする能力に優れている。オフェンスリバウンドやドロップオフパスから簡単に得点を積み重ねることができる。オフェンスの際の位置取りも良い。コンスタントにFG%は60%を超えており、2009-10シーズンの64.9%というFG%はNCAA全体でも4位の数字。自信をもっていると思われるときにはアウトサイドシュートも決めることができる。
③ディフェンス面では既にいいショットブロッカーだが、それでいてまだまだ運動能力に頼っている部分が多いので学習することで更に向上する余地がある。リバウンド能力も同様で、ボックスアウトを学ぶことで向上の余地がある。
・Weakness
①体重がない。190ポンドはNBAレベルではない。但し骨格は細いものの、220ポンド程度までは増量可能とみられている
②自らシュートチャンスを作るのは苦手。ほとんどしない(できない)。アウトサイドシュートを、まるでシュート前に「撃ってもいいか」と聞いているのかと思うほど躊躇いがちに放つ。
③前述の通り、基本ができていない。また、恐らく体格が細いためポストプレーでの当たり負けが目立つ。ジャンプ力はあるが、空中でも簡単に体勢を崩されてしまう


  どう見てもLouの後釜として一縷の望みをかけつつワークアウトに呼んだんでしょうが、Bright Side Of The Sunの中の人は期待できんと言っておられます。この記事は2008年11月のものなのでそこから成長しているとは思いますが…どこのサイトのMock Draft見ても載っていないところを見るとまぁ…。あとこんなんでてきました。ちょっとイタイ子。

  案外時間かかってしまったので今日はここまでで。このブログ、シリーズもの続いたことないんだよなぁ、と思ったそこのアナタは正解。今度こそちゃんと続けますので下位指名選手特集ですがどうかお付き合いくださいませ。

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コメント / トラックバック2件 to “2010 Pre-Draft Workout – Vol.1 Jeremy Evans”

  1. 通りすがり said

    カー、解説者に戻るそうですね

    • 通りすがりさん

      別記事にしましたのでそちらも是非ご覧くださいませ。正直、残念です。またオーナーの暴挙なんでしょうか…本人の希望なら仕方がないのですが。

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