A Place In The Suns

29 teams and ONE – Phoenix Suns

  • @PlaceInSuns

    • 印象論ばかりですが見直す時間もないので以上。決して調子の良くないオフェンスは粘り強く泥臭くついていっただけに、パッとしないディフェンスに対して非常にストレスの溜まる試合でした。 1 year ago
    • ディフェンスのローテが酷いのは今に始まった話ではないが、今日は普段割と堅い(気がする)PGから崩されたから非常に目についた。しかも相手がスミスとくれば、(決して悪い選手ではないが)単に研究不足を疑うところ。 1 year ago
    • ・前半の対Iスミスが酷い。此奴はドリブルからシュートできないのに、間合い詰めすぎ。抜かれてアンダーソン、AD警戒でスカスカのペイントへ。結果ファウルも嵩む。 ・対速攻も酷い。練習してる? ・Rアンダーソンは調子良すぎた。仕方ない。 ・相手の不用意なファウルのお陰でギリギリ試合に。 1 year ago
    • この展開から勝とうとすれば、4Qのスコアは40-10以上に持っていかなきゃならない(今は21-4)。 のんびりペースを落としたオフェンスしてる場合じゃないし(ブレッドソー)、オフェンスリバウンドを取られるたびに3%ずつ勝機が失われる。 2 years ago
    • ま、またこの展開。 2 years ago
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2010 Pre-Draft Workout – Vol. 4 AJ Slaughter

Posted by placeinsuns : 2010/06/19


  今日はオランダ戦。現地でも土曜日だからか、日本のゴールデンタイムにぴったり合わせてきましたね~。私はオランダを応援しますが、まぁ応援しなくても勝ちはほぼ貰ったようなもの…なんて言ってるとスペインの二の舞か。しかし日本のカメルーン戦勝利はいくら相手が調子が悪かったとはいえ下馬評を大きく覆しましたね。

  さて本題。今のところワークアウトを受けているのは7人なので、ようやくこれで折り返し。相変わらず二巡目指名にもひっかるかどうか怪しい選手ばかりですが、サンズのコートでプレーした選手ということで特集は続けます。最後までお付き合いください。


AJ Slaughter, 6′ 3″, PG/SG, Western Kentucky

  このシリーズの一番最初に登場したJeremy Evansと同じWestern Kentuckyの出身で、こちらはコンボガードの選手です。2009-10シーズンはClem Haskins Most Valuable Playerを受賞しSun Belt All-Conference First-Teamに選出、同カンファレンスでアシスト、スティール、フリースロー%、一試合あたりのスリーポイントシュート成功数の全てで4位以内にランクインした唯一の選手だそうです。例によってDraft Expressによると…

・Strength
① 運動能力があり、クイックネスがある。NBAでやるとしたらコンボガードがもっともフィットするポジションだが、今後の成長次第ではポイントガードとしてやっていけなくもない。
② オフェンス面では、アウトサイドシュートが武器。オープンになってパスを受けてシュートすることも、ドリブルからシュートすることも可能で、NBAのスリーポイントラインからでも決める能力を持っている。ピック&ロールからのドリブルシュートが特に上手く、体勢を保ち、フォームを崩さずにシュートできる。一方リムにアタックしていくのもほどほどに上手く、サイズを活かして中に切り込みフローターショットを放つことができる。PGとしては、、ピック&ロールからディフェンスを様々なやり方で崩すことができ、それによってそこそこの数のアシストを残すことができる。どんなスピードでもオフェンスを指揮でき、どこに位置どればいいかをよく知っている。
③ ディフェンスではオールラウンドな技術を持っており、腕も長くヨコの動きにも強い。ピック&ロールに対するディフェンスが良く、ファイトオーバーしてボールマンに喰らいついていく。スティールも上手い。

・Weakness
① サイズがなく、PGほどのクイックネスはない。中途半端。
② ハンドチェックに弱い。目の前に手を出されると無理なプレーやシュートが目立つ。爆発力がなく、あたり負けしやすいためNBAレベルでは彼のドリブルペネトレーションは通用しない。PGをやらせると、PGとして必要なメンタリティと、シュート機会をスムーズに作り出す本能に乏しいことが分かる。プレーメーカーとしてはまだ発展途上。
③ コンボガードだが、SGを守らせると身長が足りず、PGを守らせるとスピードにやられてしまう。NBAレベルではどのポジションを守るかはっきりとした役割が必要になる。

・Overall
  身体能力と技術ではNBAレベルに到達しているが、試合感覚がまだできておらず、何か秀でたものがあるわけでもない。ヨーロッパかDリーグで1,2年プレーしているうちに、選手を上手く成長させるチームに入ることができればNBAからお呼びがかかるだろう。


  今回も動画つき。ちょっと長いですが2006-07シーズンのハイライトです。


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コメント / トラックバック2件 to “2010 Pre-Draft Workout – Vol. 4 AJ Slaughter”

  1. mizu said

    ワークアウトに参加した全員を取り上げるんですか!?
    placeinsunsさんのサンズ熱はアリゾナの太陽より熱いです!

    • mizuさん

      を予定していたのですが…更にあれから増えてしまいました。全員取り上げる予定ではありますが、ちょっと後半のワークアウト参加組は量を減らすかもしれません。まぁ二巡目ですし…いいですよね?(何

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