A Place In The Suns

29 teams and ONE – Phoenix Suns

  • @PlaceInSuns

    • 印象論ばかりですが見直す時間もないので以上。決して調子の良くないオフェンスは粘り強く泥臭くついていっただけに、パッとしないディフェンスに対して非常にストレスの溜まる試合でした。 1 year ago
    • ディフェンスのローテが酷いのは今に始まった話ではないが、今日は普段割と堅い(気がする)PGから崩されたから非常に目についた。しかも相手がスミスとくれば、(決して悪い選手ではないが)単に研究不足を疑うところ。 1 year ago
    • ・前半の対Iスミスが酷い。此奴はドリブルからシュートできないのに、間合い詰めすぎ。抜かれてアンダーソン、AD警戒でスカスカのペイントへ。結果ファウルも嵩む。 ・対速攻も酷い。練習してる? ・Rアンダーソンは調子良すぎた。仕方ない。 ・相手の不用意なファウルのお陰でギリギリ試合に。 1 year ago
    • この展開から勝とうとすれば、4Qのスコアは40-10以上に持っていかなきゃならない(今は21-4)。 のんびりペースを落としたオフェンスしてる場合じゃないし(ブレッドソー)、オフェンスリバウンドを取られるたびに3%ずつ勝機が失われる。 2 years ago
    • ま、またこの展開。 2 years ago
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Archive for the ‘2013-14 Season’ Category

Game 12 – @ Charlotte

Posted by placeinsuns : 2013/11/25

連投と見せかけてなんのことはない、ただの書き溜めです。CATSというユニフォームからあまり強そうなチームとは思えませんが、現状サンズよりも順位は上(ドラフト順位は下だぜザマーミロ)。CATSはタンクチームとばかりも言えませんが、しかしメンツを見ても試合を見ても、タンクするにも苦労する東ってなんなんだろうなと憂鬱になります。元レブロンズとか元「ミッキーマウスとずっといる」の人のチームとか。西ならしたくなくてもタンクできるのに。去年とか一昨年のどっかのチームとかみたく。ニューヨークの2チームが思い切り足を引っ張ってタンクチームの邪魔をしているんじゃねえかこれは籠球界をあげたタンク防止のための陰謀じゃn***DELETED for Security Reasons***


<<試合について>>

2013/11/22 @CHARLOTTE BOBCATS

ヘンダーソンやウォーカーなどのスラッシャーに翻弄されたものの、復帰直後のアル・ジェファーソン以外にインサイドの駒がなく、我らがサンズ並みにミスも取りこぼしも多いボブキャッツにドタバタと勝利を拾った。お互い境遇は恐らく似ていて、ただ向こうはスターの卵ばかり、こちらはレン一人というのが印象的。今日はDNP!D!・N!・P!(本当に期待しているんだけどなぁ)。

試合を通してスリーが入っているからいいが、入らなければ非常に単調なオフェンスという、ブレッドソーを欠いてからのパターンの踏襲。今日はドラギッチがそれほど中に入っていかなかった(いけなかった?)のも一つの要因かもしれない。今日は相手のギアがまったく上がらなかったので大した問題にはならなかったが、少し勝負勘のあるプレーオフチームが相手なら、ミスを連発した4Q後半の前にとっくに仕留められていただろう。キングスとか。

なおフライの活躍は嬉しいが、はっきりいって本日はディフェンスの、個人攻撃すればマクロバーツ様の、おかげであったことは否めない。ストレッチ4が珍しいとはいえ、いくらなんでも見失いすぎだろう。


<<雑感>>

・ディフェンス
ディフェンスは
1, 一旦セットになったら(逆の例が4Q後半、ファストブレイクだらけ)
2, 1オン1から抜かれない限りは(逆の例が4Q後半、ウォーカーとヘンダーソンがやりたい放題)
3, インサイドでは
といろいろ条件は付くものの、タンクチームということを抜きにしてもレベルが高く、プレーオフクラスのチームにも引けを取らないと思う。

とはいえ今日の場合は、マクロバーツという外はないわ機動力もないわパワーもなければもちろんプレーメイクもないという実に中途半端な(失礼!)存在のおかげでフライがすっぽり隠せていた、どころか事実上の4対5だった、という特殊要因も大きい。とりあえずウエストの強豪と当たるまでは判定待ち。

・ターンオーバーとその位置
 一方オフェンス。ピックをかけても細身のフライが躱されてフリーが作れず、プラムリーだとミドルがない分読まれやすく、かといって1対1でスラッシュできるわけでもなく、インサイドにボールを任せられる存在がいるわけでもなく。結局、「決められなかったから渡す」式のパス回しが、浅い位置でのターンオーバーを誘発するケースが多い。

 ファストブレイクポイントがリーグ1位といえば聞こえはいいが、そもそもオフェンスが弱いからこそ、ターンオーバーやロングリバウンドからのファストブレイク中心にならざるを得ない、という意味もここには含まれている。ターンオーバーで簡単に得点を許していれば、当然の帰結としてファストブレイクの機会が減る。

→【打開策?1】 PG以外が起点となるオフェンス
 では。ターンオーバーをそもそも減らすか、しても戻りやすい位置のオフェンス、つまりPGが浅い位置にいるオフェンスのオプションを増やす必要があるのだが、現状PG以外に、もっといえばPGのピック&ロール以外にオフェンスを組み立てられない。ここでも結局ブレッドソーとドラギッチのダブルガードなら何とかなるのだが…。
 因みに、単なる推測の域をでないものの、この状況をマーカス・モリスが解消しようとしているのには非常に感心。しかしちょっとまだ難しそうではある。1Qではたびたびトライしていたが、4Qでは結局発揮されなかった。

→【打開策?2】 1オン1
 グリーンやマーカス・モリスが1 on 1 からミドルを決められるので、これらが入ればとりあえずついていける(今日の1Qが典型)。ダメでも独り舞台なので、次のディフェンスにつなげるのは難しくない。あんまりやるとただのシャノンさんだが、この辺りはわきまえている選手が今季は多くてこれも感心。
 どちらも1Qまでは頻繁に試し、実際にある程度功を奏していたようにも思えるのに、後半はすっかり形をひそめてしまった。フライのスリーが入っていればそれに頼りたくなるのも分かるけれども。


 ハンドリングとかフリースローとか、一朝一夕ではどうしようもないことはさておき、インバウンズパスを一発でスティールされるとか、ひたすらラインを踏むとか、トラベリングとかオフェンスファールとかパスミスとか大量リードあるのに時間使わないとか速攻に九分通り追いつきながらそのままレイアップさせるとかターンオーバーしてるのに3人残って走らないとか…とにかく相手のディフェンスがほぼ関係ないような、くっだらない失敗が多すぎた。特に今日は後半に集中した分、余計に目立った。
 インバウンズパスを入れるときにラインを踏んでターンオーバーしたり、はてはホームコートのモップ掛けまで異常にダラダラしているキングスに、悪い意味で感化されたんじゃないかと気が気でない。

 そのキングスの大エース、デマーカス・カズンズ、今日も元気にやらかし中。ラストショットを大きく外した後、籠球界の超々優等生クリス・ポールと握手をしようとしたアイザイア・トーマスの背中を引っ掴んでキングスベンチへ(因みにトーマスは名前とは裏腹に評判は良いんだそうな)。拒否「する」ならまだしも、「させる」あたりに底知れぬセンスを感じる。更にポールがそのあと「おいおい…いいじゃないかよ握手くらい」という具合にキングスベンチに近づくも、拒否を決め込む。最高じゃないかカズンズ。
 世界平和はおとなしくなって久しく、アイバーソンは最近引退宣言したそうで(ずっと前に手紙を書いていなかったか?気のせいか?)、問題児に飢えているNBA界の次世代のエースとして花開きつつある彼に、私は胸の高まりを抑えることができずいる。幸いにして4年契約だから外に出る、ましてや同ディビジョンのウチに来ることはないでしょうし。

Chris Paul says DeMarcus Cousins needs ‘guidance’ after postgame handshake dis

 そういやアリーナスってどうしてるんだろうな。

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Game 10 & Game 11- @ Sacramento, vs. Sacramento

Posted by placeinsuns : 2013/11/21

昨季は正直まるで文字になど起こすつもりにもならなかったのですが、今季は負けてもなんとなく記録を残そうかと思える。ドラギッチパパも「負けたけど、昨季とは比べ物にならない。」となんとなく後押しするような発言をされてますし。

前の投稿がまだヒルだナッシュだといっており、非常に懐かしいです。この間に(まったくヒトのことを言えた立場ではございませんが)色々なブログが更新をストップされており残念に思う一方で、一方で私のヒマ全盛期にはまだまだ盛り上がっていなかったツイッターNBAクラスタがすさまじい勢いでにぎわっておりもといサンズクラスタだけという疑惑は拭いされませんが、隔世の感があります。


<<試合について>>
11/19 @ SACRAMENTO KINGS
2Q、いや3Q半ばまで、おそらく試合を見た誰もがサンズの勝ちを確信していたはずの試合。しかしその3Q、実は2Qで14点まで広げたリードを、スターターは拡げられない。
ズルズルとORを奪われ始め、オフェンスはドラギッチ不在で中に入れるものがいなくなる。結果、スリーを乱発しているうちにジワジワ点差が詰まる。3Q最後の4分でFGA6本のうち、5本がスリーで全部不発。一方でキングスはスリーが入りだし、そもそもカズンズで圧倒的優位にたっていたインサイドがようやく活き始める。
サンズはズルズルと泥沼に引き込まれ、それでもターンオーバーにつけ込んで地道に得点を重ねたが、ミスも多く、ドラギッチのガス欠で終了。あーあ。

11/20 vs. SACRAMENTO KINGS
back-to-backが響いたのか、ほぼ終始押されっぱなし。グリーンとドラギッチ、特にドラギッチは八面六臂の大活躍だが、例によってペネトレイトできるプレーヤーが彼以外におらず、できてもグッドウィンなので、パス捌きまでは期待できない。このあたりはまだ求めるほうが無理というもの。
最後にドラギッチを中心に意地は見せたが、キングス相手では、それまでにできなかったことの方が目立つ。そんな試合。


<<雑感>>
昨年末にiPhone 5を導入してからというもの、平日は通勤時間中にコマ切れでしか見ていないので、ニワカっぽい記述にはなりますが、ここ二試合で感じたこと。

・ブレッドソーが抜けた穴
まずインサイドに切り込める選手がいない。インサイドで勝負できるビッグマンがいないサンズにおいて、スラッシャーは必要不可欠であることを思い知らされる。フライがどれほどカズンズを外に連れ出しても、中に入れるプレーヤーがいなければかえって外が混雑するだけ(フライに悪意はありませんが…)。これを意識してか、2戦目はプラムリーの出場時間が多かった。しかし、ディフェンスはともかくオフェンスはどうにもならず。グッドウィンは役割を認識して頑張ってはいるが、流石にアベレージ20点かつ4Qの怪物を代行するにはまだ壁がある。
次に、ドラギッチの疲弊。ブレッドソーが抜けると、ガードはまだまだ不安定なIsh Smith、グッドウィン、ボール持つと返ってこないグリーンの三人。グリーンの貢献度は高いのでひとつも文句はないが、プレーを作るのは不得手。結局ドラギッチがボールを持ってプレーを作りドラギッチが中に切り込み、ドラギッチが必要に応じてパスを捌く。果てはピンチにはミドルジャンパーも…。なんだか三年ほど前のサンズを見ているよう。がんばれドラ吉。

・プラムリーのFT
これは言うまでもない。これ以上を期待する方が酷なんだけど…にしてもよく外す。ハックされる地位になる前に要対策。

・ターンオーバー
どこからでもTOできるオフェンス。せっかくディフェンスは頑張ってもいや相手はキングスだが、ターンオーバーが多すぎて突き放される。

・リバウンド
ほとんど言うまでもなく、ビッグマン不足によるもの。が、ルーズボール気味のものを拾いきれないのは、弱小チームとしてあってはならない、と個人的に思うところ。タッカーは非常によくやっていると思いますが、ほかのメンツがいかんせん。
リバウンドそのものについては「我が家のクリスミーム」「デカイだけだもん、アイツ」ドラ5アレックス・レンの今後に期待。今日もターンオーバーあったし、ポスト入ってもパワー不足で全く押し切れない。勿論ディフェンスこないからパス捌きもない。だけど、とにかくデカイ。デカイよレン。5分で4リバウンドはなかなかできないよ。素晴らしいことだ。何と言われようとめちゃくちゃ期待している。


ディフェンスだってローテーションがまだまだで、外側に弱すぎる。グリーンマンバの安定感もなんか嘘くさい。ドラギッチはいつ怪我するかヒヤヒヤプレー。それでも、それでも。シーズン直前にタンクモード真っ逆さまになった急造ロスターにしては満点じゃないだろうか。勝ちに行った昨季よりずっとおもしろい。比べ物にならない。ミスも空回りも多いけど、見ていて楽しい。ホーナセック凄い。

それだけに、惜しい点はいっぱい。夢いっぱいのタンクチームもいいんだけど、これからズルズル行かないで、ガラガラのUS Airways Centerにもう一花二花咲かせて欲しい。
これでプレーオフの端っこにでも参加できたら、こんなに嬉しいことはない。

2013/11/21

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