A Place In The Suns

29 teams and ONE – Phoenix Suns

Southeast Division




Atlanta Hawks Salaries

Key: Player Option / Team Option / Early Termination Option / Unguaranteed / Qualifying Offer / 80% Scale Offer

Player 2009/10 2010/11 2011/12 2012/13 2013/14
Joe Johnson $14,976,754 $0 $0 $0 $0
Josh Smith $10,800,000 $11,700,000 $12,500,000 $13,300,000 $0
Jamal Crawford $9,360,000 $10,080,000 $0 $0 $0
Marvin Williams $7,500,000 $6,712,500 $7,500,000 $8,287,500 $7,500,000
Mike Bibby $6,217,617 $5,564,767
$6,217,616 $0 $0
Zaza Pachulia $4,750,000 $4,251,250 $4,750,000 $5,248,750 $0
Al Horford $4,307,640 $5,444,857 $7,143,652 $0 $0
Maurice Evans $2,500,000 $2,500,000 $0 $0 $0
Jeff Teague $1,373,880 $1,476,840 $1,579,920 $2,433,077 $3,469,568
Joe Smith $825,497 $0 $0 $0 $0
Jason Collins $825,497 $0 $0 $0 $0
Randolph Morris $855,189 $0 $0 $0 $0
Mario West $451,595 $0 $0 $0 $0
(Othello Hunter) $316,227 $0 $0 $0 $0
#24 Pick N/A $963,600 $1,035,900 $1,108,100 $1,938,067
TOTALS: $65,059,896 $48,693,814 $33,583,436 $30,377,427 $9,438,067
w/o Team Options: $48,693,814 $32,003,516 $26,836,250 $7,500,000
w/o Any Options: $46,193,814 $32,003,516 $26,836,250 $0



保証割合
Othello Hunter: 2010年1月5日にウェイブ。契約は$316,227にわたって保証されていたとみられている。

トレード関連
Josh Smith: 15%のトレード・ボーナスつき。
Marvin Williams: ベース・イヤー・コンペンセーション(BYC)。2010年7月1日までトレードの際にはサラリーが$5,636,142としてカウントされる。

その他
Joe Johnson: $13,488,220の契約時ボーナス込み。支払いは一括でなされるが、サラリーキャップにカウントする上では各年に$2,697,644ずつ割り振られる。

ドラフト指名権(2010年: 24位、53位)
-放出
 なし
-獲得
 ロケッツの2011年二巡目指名権: David Andersenのトレードで獲得。top-40のプロテクトつき。

例外条項
-ミッドレベル例外条項(MLE)
 09-10: 未使用($5,854,000) / 10-11: 未使用
-隔年条項(BAE)
 09-10: 未使用($1,990,000) / 10-11: 利用可能
-トレード・エクセプション(TPE)
 なし


更新履歴
6月10日 公開

めも
・JJの契約時ボーナスの話は何となく聞いたことがあるくらいだったので確信はありませんでした。おなじみstorytellercontractsの情報をBoston Globe紙の記事で微妙な裏づけ。
・もともとマッチする気なんてなかったのにコランジェロがマッチするように装ったことからホークス側が1年目の支払いをあげ、マッチを阻止。更にまだマッチをちらつかせたため、ホークスはディアウと1巡目指名権まで放出してサイン&トレードに応じるハメに(結局形の上ではマッチしました)。これによってホークスの財政は非常に厳しいものになりましたとさ。しかしコランジェロやっぱりうまいなぁ。ただ同然でシャックを放出したカーとはやはり何か違う。カーにしてみれば比べる相手が悪いんだろうけど。
・これだけFAの話題があちこちに出ているのにJJの話は皆無。カンファレンス準決勝でレディックやらピートラスやらバーンズやらのディフェンスの前に手も足も出なかったことが恐らくは尾を引いています。地元ファンからブーイングで送り出されたことで、このチームに戻ってこない公算は高いのですが…。
・Josh Smithは成長しましたね。大人になったというか。しかしJJが戻らないなら来季は彼のチーム?うーむ…タレントではブレイザーズにも負けないものを持っているのになぁ。エース不在が厳しい。
・マービン・ウィリアムスの不良債権化が怖くて仕方がない。
・コーチはまだ決まらんのか。






Charlotte Bobcats Salaries

Key: Player Option / Team Option / Early Termination Option / Unguaranteed / Qualifying Offer / 80% Scale Offer

Player 2009/10 2010/11 2011/12 2012/13 2013/14
Tyson Chandler $11,700,000 $12,600,000 $0 $0 $0
Gerald Wallace $9,500,000 $10,500,000 $10,500,000 $10,500,000 $0
Boris Diaw $9,000,000 $9,000,000 $9,000,000 $0 $0
Stephen Jackson $7,650,000 $8,453,250 $9,256,500 $10,059,750 $0
Nazr Mohammed $6,466,600 $6,883,800 $0 $0 $0
DeSagana Diop $6,031,800 $6,478,600 $6,925,400 $7,372,200 $0
Raymond Felton $5,501,196 $0 $0 $0 $0
Tyrus Thomas $4,743,598 $6,256,806 $0 $0 $0
D.J. Augustin $2,374,680 $2,540,400 $3,236,470 $4,385,416 $0
Gerald Henderson $1,957,080 $2,103,840 $2,250,600 $3,101,327 $4,267,426
Alexis Ajinca $1,372,080 $1,467,840 $2,263,409 $3,243,465 $0
Theo Ratliff $825,497 $0 $0 $0 $0
Stephen Graham $825,497 $0 $0 $0 $0
Derrick Brown $457,588 $762,195 $0 $0 $0
Larry Hughes $160,244 $0 $0 $0 $0
TOTALS: $68,565,860 $60,789,925 $43,432,379 $31,033,277 $0
w/o Team Options: $60,789,925 $35,681,900 $27,931,950 $0
w/o Any Options: $41,306,125 $26,681,900 $10,059,750 $0



保証割合
Derrick Brown: 2010-11のサラリーは$100,000のみの保証で、(1) 9月1日までにウェイブされなければ$200,000保証され、(2) 11月1日までにウェイブされなければ全額にわたって保証される。
Stephen Graham: 2009-10は$100,000のみの保証

トレード関連
Raymond Felton: ベース・イヤー・コンペンセーション(BYC)。2010年7月1日までは、トレードの際にサラリーを$4,148,715としてカウントする。


ドラフト指名権(2010年: なし)
-放出
 2010年一巡目指名権: 2008年のナゲッツの一巡目指名権と引き換えに将来の一巡目指名権(ひとつ)をナゲッツに放出。2009年はロッタリー(top-14)、2010年はtop-12、2011年はtop-10、2012年はtop-8、2013年はtop-3のプロテクトつきで、2014年はプロテクトなしという条件だった。2009-10にボブキャッツがプレーオフに出場したことにより、2010年の一巡目指名権が譲渡された。尚、ナゲッツはこの指名権をTy Lawsonのトレードでウルブスに譲渡している(16位)。
 2010年二巡目指名権: Boris Diaw、Jason Richardsonのトレードの際にサンズに放出。top-40プロテクトつきだった(46位)。
 2012年一巡目指名権: Tyrus Thomasのトレードの際にブルズへ放出。ロッタリー(top-14)プロテクトつき。
-獲得
 なし

例外条項
-ミッドレベル例外条項(MLE)
 2009-10: 未使用($5,854,000) / 2010-11: 未使用
-隔年条項(BAE)
 2009-10: Ronald Murrayとの契約に適用 / 2010-11: 使用不可
-トレード・エクセプション(TPE)
 $3,033,840: Raja Bellのトレードで獲得。2009年11月16日まで。期限切れ。


更新履歴
6月10日 公開

めも
・Gerald Wallaceは$1,000,000のインセンティブが2010-11以降likelyに。
・そりゃ指名権なんて欲しくないよね。オーナーが生き馬の目を抜く彼である以上、指名権なんてただのゴミくずですから。
・ディビジョンが激戦区すぎます。マジックにホークスにヒート。こんな連中と4戦ずつやりながらプレーオフ進出は立派の一言。プレーオフに5チーム中4チーム出てるディビジョンはそうそうないでしょう。2010FAを別の意味で待ち望んでいたチームなのでは。ひょっとするとヒートがモンスター化するだけかもしれませんが。






Miami Heat Salaries

Key: Player Option / Team Option / Early Termination Option / Unguaranteed / Qualifying Offer / 80% Scale Offer

Player 2009/10 2010/11 2011/12 2012/13 2013/14
Jermaine O’Neal $23,016,000 $0 $0 $0 $0
Dwyane Wade $15,779,913 $17,149,244 $0 $0 $0
Quentin Richardson $8,700,000 $0 $0 $0 $0
Udonis Haslem $7,100,000 $0 $0 $0 $0
Michael Beasley $4,638,600 $4,962,240 $6,262,347 $8,172,363 $0
James Jones $4,330,000 $4,650,000 $4,970,000 $5,290,000 $0
Dorell Wright $2,887,165 $0 $0 $0 $0
Daequan Cook $1,362,120 $2,169,857 $3,126,764 $0 $0
Jamaal Magloire $825,497 $0 $0 $0 $0
Carlos Arroyo $825,497 $0 $0 $0 $0
Yakhouba Diawara $945,000 $0 $0 $0 $0
Joel Anthony $825,497 $885,120 $0 $0 $0
Mario Chalmers $756,000 $854,389 $1,091,100 $0 $0
(Rafer Alston) $475,875 $0 $0 $0 $0
Shavlik Randolph $312,311 $0 $0 $0 $0
Kenny Hasbrouck $78,059 $762,195 $0 $0 $0
(Alade Aminu) $26,917 $0 $0 $0 $0
#18 Pick N/A $1,237,500 $1,330,300 $1,423,100 $2,188,728
TOTALS: $72,884,451 $32,670,545 $12,562,647 $6,713,100 $2,188,728
w/o Team Options: $31,053,961 $6,300,300 $5,290,000 $0
w/o Any Options: $13,019,597 $6,300,300 $0 $0



保証割合
James Jones: 2010-11は$1,856,000まで、2011-12は$1,984,000まで、2012-13は$2,112,000までの保証となっている
Carlos Arroyo: 2009-10は保証なしだった。

トレード関連
Quentin Richardson: サンズからニックスへのトレードの際に$565,500のトレード・ボーナスが含まれている。
James Jones: 15%のトレード・ボーナスつき(*)。

その他
Quentin Richardson: $10,875,000の契約時ボーナスがサラリーに含まれている。支払いは契約直後に一括で行われるが、サラリーキャップ上は契約各シーズンに$1,812,500ずつ分配される。

ドラフト指名権(2010年: 18位、41位、42位、48位)
-放出
 2010年二巡目指名権: Mario Chalmersのトレードでウルブスに放出。
-獲得
 ホーネッツの2010年二巡目指名権: Marcus Thorntonの交渉権とのトレードで取得(41位)。
 ラプターズの2010年二巡目指名権: Shawn MarionとJermaine O’Nealとのトレードで取得。後述の一巡目指名権が2010年のプロテクトにかかった場合に譲渡されるという取り決めになっていた(42位)。
 ラプターズの2011年一巡目指名権: Shawn MarionとJermaine O’Nealのトレードの際に取得。2010年から2014年まですべてにtop-14のプロテクト付き。2010年は13位となり、取得できず。
 ホーネッツの2012年二巡目指名権: Marcus Thorntonの交渉権とのトレードで取得。
 グリズリーズの2012年二巡目指名権: Shawn Livingstonとのトレードで獲得。top-55のプロテクト付き。

例外条項
-ミッドレベル例外条項(MLE)
 2009-10: 未使用($5,854,000) / 2010-11: 未使用
-隔年条項(BAE)
 2009-10: 未使用($1,990,000) / 2010-11: 使用可能
-トレード・エクセプション(TPE)
 $1,050,387: Chris Quinnのトレードで獲得。2011年1月5日まで使用可能。


更新履歴
6月10日 公開

めも
・Rafer AlstonのサラリーはshamsportsのデータとESPNのデータが一致したため$475,875とした。stirytellercontractsは$445,732。
・Kenny Hansbrouckのサラリーはshamsportsが$80,757、storytellercontractsが$78,059。どちらも裏付けになるようなデータはなかったが、単純に10日間契約を3倍しているshamsportsよりも何らかの操作を加えているstorytellercontractsが信用に足ると判断した。
・Kenny Hansbrouckの件でもうひとつ。2010-11シーズンのサラリーが、なし(storytellercontracts)、$762,195のチーム・オプション(shamsports)、保証なしで$762,195(Heathoops.net)の3通りある。調べた結果2010-11シーズンのサラリーはありそうだが、プレーオフ期間中チームから別行動をとるよう命じられていた選手が翌シーズンもチームに残るとは考えにくいので暫定的にチーム・オプションとした。
・このHeathoops.netってサイト、うちとそっくり。同じWordpressなんだからデザインは仕方ないにしても、やってることもなんだか同じように見える。真似たわけではないですヨ。見つけたのが今日(6月10日)ですし。
・Joel Anthonyは2010-11はプレイヤー・オプション持ち。storytellecontractsと上述のHeathoops.netから。
・Udonis HaslemとJames Jonesには$10,000の”summer development bonus”なるものがついているらしい。shamsportsのみの情報で、ググっても結果は4件。
・James Jonesのトレードボーナスは一応storytellercontractsとHeathoops.netで裏付け済みだが、他は掲示板ばかりでちょっと信用できない。取り扱い注意です。
・Q-Richってひょっとして契約サンズと結んだやつか。そうだとするとここでも制限付きFAに契約時ボーナス使われていることに。案外よく使われるんだろうか。しかしこのボーナス用いるとトレード価値が上がると入っても、いくらなんでも一ヶ月で4チーム渡り歩きは気の毒だよなぁ。
・FA戦線でもっとも重要なチームなのにあちこち違いすぎだろまったく。いいのかこれ。






Orland Magic Salaries

Key: Player Option / Team Option / Early Termination Option / Unguaranteed / Qualifying Offer / 80% Scale Offer

Player 2009/10 2010/11 2011/12 2012/13 2013/14
Rashard Lewis $18,010,791 $19,573,711 $21,136,631 $22,699,551 $0
Vince Carter $16,123,250 $17,522,375 $18,921,500 $0 $0
Dwight Howard
$15,202,590 $16,647,180 $18,091,770 $19,536,360 $0
Jameer Nelson $8,100,000 $7,600,000 $7,600,000 $7,600,000 $0
Marcin Gortat $5,854,000 $6,322,320 $6,790,640 $7,258,960 $7,727,280
Mickael Pietrus $5,300,000 $5,300,000 $5,300,000 $0 $0
Brandon Bass $4,000,000 $4,000,000 $4,000,000 $4,000,000 $0
J.J. Redick
$2,839,408 $3,887,150 $0 $0 $0
Anthony Johnson $2,062,800 $0 $0 $0 $0
Matt Barnes $1,600,000 $1,600,000 $0 $0 $0
Ryan Anderson
$1,317,120 $1,409,040 $2,244,601 $3,234,470 $0
Adonal Foyle $825,497 $0 $0 $0 $0
Jason Williams $825,497 $0 $0 $0 $0
(Linton Johnson) $24,314 $0 $0 $0 $0
(Fran Vasquez) [2005 #11] N/A $1,772,100 $1,905,000 $2,037,900 $2,704,293
#29 Pick N/A $857,000 $921,300 $985,500 $1,778,828
TOTALS: $82,085,267 $82,603,726 $86,911,442 $64,118,271 $12,210,401
w/o Team Options: $82,603,726 $84,666,841 $61,094,871 $7,727,280
w/o Any Options: $81,003,726 $79,366,841 $29,958,511 $7,727,280



保証割合
Rashard Lewis: 2012-13は$12,577,000までの保証。一定の条件を満たすごとに保証割合が高くなっていく仕組みになっている。
Vince Carter: 2011-12は$4,000,000までの保証で、2011年6月30日までにウェイブされなければ全額にわたって保証される。
Linton Johnson: 2009-10のサラリーは保証なしだった。

トレード関連
Marcin Gortat: ベース・イヤー・コンペンセーション(BYC)。2010年7月1日までトレードの際には$2,927,000としてカウントされる

ドラフト指名権(2010年: 29位、59位)
-放出
 将来の二巡目指名権: 条件不明。Rashard Lewisのサイン&トレードでソニックス経由でサンズに放出。
-獲得
 なし

例外条項
-ミッドレベル例外条項(MLE)
 2009-10: Brandon Bass, Matt Barnes ($0) / 2010-11: 未使用
-隔年条項(BAE)
 2009-10: 使用不可(2008: Anthony Johnson) / 2010-11: 使用可能
-トレード・エクセプション(TPE)
 $6,864,200: Hidayet Turkogluのサイン&トレードで取得。2010年7月9日まで。


更新履歴
6月10日 公開

めも
・Rashard Lewisの2012-13は、「健康でいさえすればカネを手にすることができる」という類の条件らしい(SportsFrog.comより)。詳細は不明。
・Jameer Nelsonのインセンティブは、$500,000でオールスター選出が条件。大抵のサイトでは2009年の出場に基づいてキャップにカウントされているが、2010年は出場できなかったので2010-11以降はunlikelyとしてキャップからは除外する。
・Gortatの最終年にETOがついているというデータもありましたが確認取れず。
・しかしごっついサラリー。うまくいかなかったらオーナーはショックで死んでしまいますわ。どっかのオーナーも見倣って欲しいもんです。






Washington Wizards Salaries

Key: Player Option / Team Option / Early Termination Option / Unguaranteed / Qualifying Offer / 80% Scale Offer

Player 2009/10 2010/11 2011/12 2012/13 2013/14
Gilbert Arenas $16,192,080 $17,730,694 $19,269,308 $20,807,922 $22,346,536
(Zydrunas Ilgauskas) $10,621,522 $0 $0 $0 $0
Josh Howard $10,890,000 $11,835,000 $0 $0 $0
Mike Miller $9,780,937 $0 $0 $0 $0
(Mike James) $6,316,600 $0 $0 $0 $0
Randy Foye $3,575,761 $4,795,096 $0 $0 $0
Andray Blatche $3,000,000 $3,260,331 $3,520,661 $0 $0
Fabricio Oberto $1,990,000 $0 $0 $0 $0
Al Thornton
$1,900,200 $2,814,196 $3,914,547 $0 $0
Nick Young $1,714,800 $2,630,503 $3,695,857 $0 $0
JaVale McGee $1,496,640 $1,601,040 $2,462,400 $3,494,145 $0
Earl Boykins $752,659 $0 $0 $0 $0
Javaris Crittenton $1,477,920 $0 $0 $0 $0
Quinton Ross $1,033,342 $1,146,337 $0 $0 $0
James Singleton $1,030,189 $0 $0 $0 $0
(Alonzo Gee) $53,834 $0 $0 $0 $0
Shaun Livingston $228,226 $0 $0 $0 $0
(Paul Davis) $90,549 $0 $0 $0 $0
Cartier Martin $69,310 $0 $0 $0 $0
(Mike Harris) $43,319 $0 $0 $0 $0
Cedric Jackson $40,375 $0 $0 $0 $0
#1 Pick N/A $4,286,900 $4,608,400 $4,929,900 $6,216,604
#30 Pick (From CLE) N/A $850,800 $914,600 $978,400 $1,766,012
TOTALS: $72,298,263 $46,155,801 $30,775,369 $26,716,222 $30,329,152
w/o Team Options: $34,320,801 $28,312,969 $20,807,922 $22,346,536
w/o Any Options: $33,174,464 $28,312,969 $0 $0(*)



保証割合
Zydrunas Ilgauskas: 2010年2月24日に上記金額でバイアウトに合意。ウィザーズにとっては$1,500,000の支出削減(タックスはカウントせず)。
Mike James: 2010年3月1日に上記金額でバイアウトに合意。ウィザーズにとっては$150,000の支出削減
Paul Davis: 2009-10シーズンのサラリーは保証なし。2009年11月11日にウェイブ。

トレード関連
Zydrunas Ilgauskas: $580,448のトレード・キッカーがキャバリアーズからのトレードの際に含まれている。

その他
Gilbert Arenas: ロッカールーム内での銃所持につき2010年1月6日付けでリーグからシーズン出場停止処分。これに伴い、2009-10のサラリーのうち$4,667,219は支払われていない(キャップにはカウントされている)。
Javaris Crittenton: ロッカールーム内での銃所持につきリーグからシーズン出場停止処分。これに伴い、2009-10のサラリーのうち$334,705は支払われていない(キャップにはカウントされている)。

ドラフト指名権(2010年: 1位、30位、31位)
-放出
 なし
-獲得
 キャバリアーズの2010年一巡目指名権: Antawn Jamison、Zydrunas Ilagauskasのトレードにより獲得(30位)。

例外条項
-ミッドレベル例外条項(MLE)
 2009-10: 未使用($5,854,000) / 2010-11: 未使用
-隔年条項(BAE)
 2009-10: Fabricio Oberto($1,990,000) / 2010-11: 使用不可
-トレード・エクセプション(TPE)
 $1,446,720: Oleksiy Perecherovのトレードで獲得。2010年6月24日まで使用可能。
 $6,000,000: Brandon Haywoodのトレードで獲得。2011年2月14日まで使用可能。
 $4,580,735: Drew Goodenのトレードで獲得。2011年2月17日まで使用可能。
 $825,497: Dominic McGuireのトレードで獲得。2011年2月18日まで使用可能。


更新履歴
6月11日 公開

めも
・Zydrunas Ilgauskasのバイアウト額はサイトによってまちまち。どこだったか失念してしまいましたが、ウィザーズがルール上マックスまでバイアウト額を削ったという記述を見たので、それに基づいてshamsports案を採用。storytellercontractsでは$11,000,000となっています。一応Washington Post紙の記事で確認。下のMike Jamesのバイアウトの際、「Big Zの10分の1しかウィザーズに戻さなかった」という記述より裏付け(?)済み。直接言及しているものは見つかりませんでした。
・イルガスカスのトレード・ボーナスも上記でshamsportsのデータを使った関係上、shamsports案を採用しました。storytellercontractsでは$570,265とされています。
・Mike Millerのサラリーはshamsportsでは$20多く記載されているが、おそらく誤植。ESPNで確認済み。
・Mike Jamesのバイアウト額は、storytellercontractsの過去ログとshamsportsの”$150,000 saving”という記述から。Washington Post紙により裏付け済み。
・Shaun Livingstonのサラリー額がshamsportsとstorytellercontractsで$4,856ずれています。10日間契約がシーズンの最低保証額契約を10日限りで続けるもので、彼の10日間契約の額はNBAに2年以上在籍していることからキャップ上は$48,559。一日あたり$4,856。先の2つのデータはぴったり一日分ずれているわけです。彼が二度の10日間契約を終えた3月19日に契約していることから、シーズン終了を4月14日と考えるか4月15日と考えるかで変わってきたのではないかと考えて、ちょっと計算。まずシーズンが何日か計算して、レギュラーシーズン開始が10月27日なのでそこからシーズン日数を足せば答えが見えてきます。シーズンの日数は、一度もNBAに在籍したことがない選手の10日間契約とリーグ全体で決められているシーズンの最低保証額から逆算できます。457,588/26,917よりほぼ170ジャスト。これでシーズンの日数は170であることが分かります。10月27日から地道に足していって…4月14日。結局試合日程の最終日と変わらず、ただのstorytellercontractsの計算ミスだということが判明しました。というわけでshamsports案を採用してあります。
・ウィザーズなぜオベルトにミッドレベル使わなかったし。ミッドレベルで同額の契約なら今年にも問題なくバイアニュアル使えたのに。単純にミスっただけか、なにか事情があるのか。
・アホーナスと長期契約結んだのは大失策も甚だしかったけど、今季の動きは密かに評価できるものと思っております。ダメとわかるやいなやいきなりBIG3解体で若返りを図ったのはお見事。これでアホーナスをリーズナブルな価格でサヨウナラ、ウォールと育成役のベテランPGを入れて再建モードというのが理想的な流れでしょうか。
・ただ解体に伴う見返りが少なすぎるのがやや問題。タックス問題があったにせよ、キャブス、マブスから来年の一巡目指名権ぐらいもらってきても良かった気はする。あるいはヒクソンとか有望そうな若手。ウォール一人では何ともならんだろうて。再来年くらいに期待でしょうかね。
・2013-14のチーム・サラリーは前年度にアリーナスがETOを行使しているか否かによって変わります。

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