A Place In The Suns

29 teams and ONE – Phoenix Suns

Game 10 & Game 11- @ Sacramento, vs. Sacramento

Posted by placeinsuns : 2013/11/21

昨季は正直まるで文字になど起こすつもりにもならなかったのですが、今季は負けてもなんとなく記録を残そうかと思える。ドラギッチパパも「負けたけど、昨季とは比べ物にならない。」となんとなく後押しするような発言をされてますし。

前の投稿がまだヒルだナッシュだといっており、非常に懐かしいです。この間に(まったくヒトのことを言えた立場ではございませんが)色々なブログが更新をストップされており残念に思う一方で、一方で私のヒマ全盛期にはまだまだ盛り上がっていなかったツイッターNBAクラスタがすさまじい勢いでにぎわっておりもといサンズクラスタだけという疑惑は拭いされませんが、隔世の感があります。


<<試合について>>
11/19 @ SACRAMENTO KINGS
2Q、いや3Q半ばまで、おそらく試合を見た誰もがサンズの勝ちを確信していたはずの試合。しかしその3Q、実は2Qで14点まで広げたリードを、スターターは拡げられない。
ズルズルとORを奪われ始め、オフェンスはドラギッチ不在で中に入れるものがいなくなる。結果、スリーを乱発しているうちにジワジワ点差が詰まる。3Q最後の4分でFGA6本のうち、5本がスリーで全部不発。一方でキングスはスリーが入りだし、そもそもカズンズで圧倒的優位にたっていたインサイドがようやく活き始める。
サンズはズルズルと泥沼に引き込まれ、それでもターンオーバーにつけ込んで地道に得点を重ねたが、ミスも多く、ドラギッチのガス欠で終了。あーあ。

11/20 vs. SACRAMENTO KINGS
back-to-backが響いたのか、ほぼ終始押されっぱなし。グリーンとドラギッチ、特にドラギッチは八面六臂の大活躍だが、例によってペネトレイトできるプレーヤーが彼以外におらず、できてもグッドウィンなので、パス捌きまでは期待できない。このあたりはまだ求めるほうが無理というもの。
最後にドラギッチを中心に意地は見せたが、キングス相手では、それまでにできなかったことの方が目立つ。そんな試合。


<<雑感>>
昨年末にiPhone 5を導入してからというもの、平日は通勤時間中にコマ切れでしか見ていないので、ニワカっぽい記述にはなりますが、ここ二試合で感じたこと。

・ブレッドソーが抜けた穴
まずインサイドに切り込める選手がいない。インサイドで勝負できるビッグマンがいないサンズにおいて、スラッシャーは必要不可欠であることを思い知らされる。フライがどれほどカズンズを外に連れ出しても、中に入れるプレーヤーがいなければかえって外が混雑するだけ(フライに悪意はありませんが…)。これを意識してか、2戦目はプラムリーの出場時間が多かった。しかし、ディフェンスはともかくオフェンスはどうにもならず。グッドウィンは役割を認識して頑張ってはいるが、流石にアベレージ20点かつ4Qの怪物を代行するにはまだ壁がある。
次に、ドラギッチの疲弊。ブレッドソーが抜けると、ガードはまだまだ不安定なIsh Smith、グッドウィン、ボール持つと返ってこないグリーンの三人。グリーンの貢献度は高いのでひとつも文句はないが、プレーを作るのは不得手。結局ドラギッチがボールを持ってプレーを作りドラギッチが中に切り込み、ドラギッチが必要に応じてパスを捌く。果てはピンチにはミドルジャンパーも…。なんだか三年ほど前のサンズを見ているよう。がんばれドラ吉。

・プラムリーのFT
これは言うまでもない。これ以上を期待する方が酷なんだけど…にしてもよく外す。ハックされる地位になる前に要対策。

・ターンオーバー
どこからでもTOできるオフェンス。せっかくディフェンスは頑張ってもいや相手はキングスだが、ターンオーバーが多すぎて突き放される。

・リバウンド
ほとんど言うまでもなく、ビッグマン不足によるもの。が、ルーズボール気味のものを拾いきれないのは、弱小チームとしてあってはならない、と個人的に思うところ。タッカーは非常によくやっていると思いますが、ほかのメンツがいかんせん。
リバウンドそのものについては「我が家のクリスミーム」「デカイだけだもん、アイツ」ドラ5アレックス・レンの今後に期待。今日もターンオーバーあったし、ポスト入ってもパワー不足で全く押し切れない。勿論ディフェンスこないからパス捌きもない。だけど、とにかくデカイ。デカイよレン。5分で4リバウンドはなかなかできないよ。素晴らしいことだ。何と言われようとめちゃくちゃ期待している。


ディフェンスだってローテーションがまだまだで、外側に弱すぎる。グリーンマンバの安定感もなんか嘘くさい。ドラギッチはいつ怪我するかヒヤヒヤプレー。それでも、それでも。シーズン直前にタンクモード真っ逆さまになった急造ロスターにしては満点じゃないだろうか。勝ちに行った昨季よりずっとおもしろい。比べ物にならない。ミスも空回りも多いけど、見ていて楽しい。ホーナセック凄い。

それだけに、惜しい点はいっぱい。夢いっぱいのタンクチームもいいんだけど、これからズルズル行かないで、ガラガラのUS Airways Centerにもう一花二花咲かせて欲しい。
これでプレーオフの端っこにでも参加できたら、こんなに嬉しいことはない。

2013/11/21

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